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「子供が病気の時の食事どうしよう…」

「忙しくても、子供に栄養満点の手料理を食べさせてあげたい…」

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朝晩は特に冷え込み、日中との気温差で風邪を引きやすいこの時期。子供は大人に比べて体温調節が難しく、急に体調不良を起こすことも少なくありません。寝ている間は布団を蹴ってしまったり、お腹を出して寝ていたりすると、心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。

まずは予防が大切ですが、万が一子供が風邪をひいてしまった時、少しでも風邪の症状を和らげてあげたい、早く治してあげたいですよね。今回は、子供が風邪で咳が止まらない!そんな時に作ってあげたい、おすすめメニューを紹介します。

飲みやすく子供の好きなもので体に栄養をあげよう!すりおろしりんごのはちみつドリンク

風邪をひくと咳や鼻水、熱からくるだるさで食欲がなく、食べたがらないこともありますよね。そんな時でも少しずつ体に栄養を与え、回復していきたいものです。すりおろしりんごとハチミツで作ったドリンクは優しい甘みで飲みやすく、水分補給にもなります。りんごは消化を助ける成分を含み、ハチミツは強い殺菌作用があり、喉にいいとされます。

作り方は簡単。マグカップにすりおろしたりんご、ハチミツ、湯を注いで混ぜるだけ。生姜が苦手でなければ、すりおろし生姜も一緒に入れると体を温めてくれます。ハチミツは乳児ボツリヌス症にかかるリスクがあるので1歳未満のお子様には与えないで下さいね。

すりおろしれんこんでとろみをつけて食べやすく!れんこん雑炊

少しでも食欲が出てきたら風邪の症状で消費したエネルギーを補給する為にも、消化の良い炭水化物を摂ることが大切です。雑炊にすりおろしたれんこんを加えることで更にとろみがつき食べやすくなります。れんこんに含まれるタンニンは消炎作用があり、咳を抑える効果があるとされています。加熱に弱いビタミンCですが、れんこんに含まれるビタミンCは加熱に強いとされています。ビタミンCには免疫力を高める力があり、風邪の予防や回復におすすめです。一緒に殺菌効果・疲労回復効果が期待できるねぎを入れると更に風邪に効果的ですよ。

作り方は、鍋にだし汁、塩、しょうゆ、すりおろしれんこんを入れてとろみがつくまで加熱します。さっと洗った冷やご飯を加えて温まったら完成です。

風邪の治りかけにビタミンやたんぱく質も一緒に摂ろう!かき玉うどん

の大好きなうどんはツルツルと他の食材も一緒に食べやすいですよね。具材に殺菌効果のあるねぎや、粘膜を強くするといわれるビタミンAを多く含む小松菜やにんじんを入れましょう。その他にも大根を葉ごと入れたり、卵を加えることでビタミンC、良質なたんぱく質が摂れます。しかし、卵は栄養バランスがいいことで有名ですが、加熱することで消化に時間がかかり、注意が必要。お腹を壊していたり、風邪の引き始めや症状が悪化している時にはあまりおすすめできません。体力が回復しだす風邪の治りかけに、栄養を摂って一気に風邪を治しましょう。

作り方は、だし汁にしょうゆや塩、みりんで味付けて汁を作り、にんじん、小松菜を加えて加熱します。野菜に火が通り、沸騰したら溶き卵を少しずつ加えます。固まり出したらさっと混ぜ、茹でたうどんを加えれば完成。消化をよくする為に、うどんは煮込んでもいいでしょう。

おすすめの3品はいかがでしたか。風邪のときは、まず消化のいい食材で食べられるものを摂ること。水分をしっかり摂ること。そして体を温める食事を意識すること。食欲が出てきたら栄養のいい食材を取り入れること。この4つがポイントです。

子供の風邪は看病するママ、パパも大変ですよね。どれもサッと簡単に作れるものなので覚えておくと急な体調不良にも使えますよ。是非覚えて下さいね。

ライター紹介 岡田みなみ(管理栄養士)
ガス会社にて料理教室企画・運営・アシスタント、料理イベントに携わった後、保育園の栄養士として3年勤務、管理栄養士を取得。現在はフリーランスの管理栄養士として料理動画のレシピ開発や撮影を中心に活動中。シェアダインでは料理家みなみさんとして活動。一児の母。毎週末に、平日の夕飯を作り置きしている。

シェアダインとは 栄養士や調理師など食のプロ料理家が、家庭料理をご提案し、3日分のお料理を調理する出張「作り置きサービス」の会社です。(https://sharedine.me)

 

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