•  「品数は多いけど、普段自分で作る時短メニューばかりだった」
  • 「味付けが思ったより薄かった」
  • 「メインのおかずが少なく物足りなかった」

今話題の家事代行/出張シェフサービス、様々なサービスが出てきていますね。既にサービスを体験された方から、上記のような残念な感想を聞くことがあります。

シェアダインでは以下全ての項目を、訪問後、調理開始前にシェフから事前にヒアリングさせていただいております。

  1. 台所のMyルールを伝える
  2. NG/OK食材を伝える
  3. NG/OK味付けを伝える
  4. 品数の希望や主菜/副菜のバランスを伝える

サービス利用後に後悔しないよう、4つのポイントを押さえて、上手にリクエストを伝えてくださいね。これらのポイントについて、ひとつひとつ解説します。

①台所のMyルールを伝えよう

意外と見落としがちですが、ご自宅の台所のMyルールを伝えることから始めましょう。

例えば、お料理に水道水を使用するのかしないのか、まな板の使い分けや、ゴミ処理のルール、また大切にしていて使用して欲しくない食器類など、台所のMyルールは事前に伝えましょう。

②NG/OK食材を伝えよう

ご家族のアレルギー食材や、生もののように妊婦さんが注意した方が良い食材、 小さなお子様が食べたことのない食材など、NG食材は事前に必ず伝えましょう。 食材の好みや苦手も伝えるとより安心ですね。

またキッチンにある使ってほしくない食材、反対に優先して使ってほしい食材なども忘れずにお伝えください。過去には、「おつまみに楽しもうと思っていた高級生ハムが、炒め物に使われてしまった….」という残念なフィードバックもございました。

③NG/OK味付けを伝えよう

苦手な味付け、好きな味付けも伝えてみましょう。コショウなどのスパイスは後でふれますので、 お子様のいらっしゃるご家庭では避けるようにお願いしてもいいですね。

一方で限定しすぎてしまうと、味の幅が狭まってしまうので適度に伝えるのがコツです。

お子様がいらっしゃるご家庭では、普段子供が食べやすい味付けが多く、大人用に1~2品、普段なかなか家庭では作らないピリ辛の味付けを入れたら喜ばれたこともありますよ。

シェアダインでは、小さなお子様がいらっしゃるご家庭においては、基本的に薄味をベースに、後から加えられるスパイス類は、極力使わないように指導しています。

④品数の希望や主菜/副菜のバランスを伝えよう

シンプルメニューでも品数重視なのか、あるいは普段作らないような凝った料理を入れてほしいのかまた、主菜のおかずを多めにするのか、副菜を多めにしたいかなどリクエストしましょう。

ご家族が少食だったり、外食が突発的に入る可能性がある場合には、冷凍できるおかずを増やしてもらうのもおすすめです。

せっかく作り置きサービスを利用したのに、「こんなはずじゃ・・・」という事態を避けるためには、上手なリクエスト方法がカギ。これらの4つのポイントを押さえて、明確なコミュニケーションを心掛けてみてください。