新型コロナウィルスで健康意識や食への意識が高まる中、テレワークの増加など組織の在り方や働き方、キャリアの築き方、家庭内での役悪分担の変化により、企業の従業員へのサポートにも変化が求められています。
社食など従来の一律的な支援では解決できない課題を抱える法人が、従業員の個別状況に合わせた「家庭におけるパーソナライズ食事支援」に注目し、家庭での食生活をケアする取り組みが始まっています。

■シェアダインの出張料理サービスに注目している企業の声
小田急電鉄株式会社様
人事部 相馬慈様
「弊社では従来より健康経営や仕事と家庭の両立支援を行ってきましたが、従業員の家族を含めた健康増進やワークライフバランスをより一層推進したいと考え、シェアダイン様の出張料理サービスを含む家事支援サービス全般(掃除・ハウスクリーニング・料理等の代行)の利用に対する補助を開始しました。
コロナの影響で在宅勤務・保育をする家庭において、毎日の食事作りは負担ですので、給食に匹敵する栄養バランスの取れた食事を作り置きしてもらえる本サービスを活用することで、業務に集中する環境整備につなげたいと考えています。」

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■企業から寄せられる様々な声・お悩み・従業員の運動不足の心配(外資系金融機関)
・テレワーク増加で直接顔を見ることができないため、従業員の健康状態が把握しにくい(大手健保組合)
・「社食」など、従来型の一律のウェルネス支援が 届かなくなる(情報系企業)
・「従業員がパフォーマンスを最大限発揮できる環境」を提供する重要性の再認識(大手電鉄企業)
・「女性の柔軟な働き方」の促進に伴い、人材獲得・離職防止のため、産後・介護・妊活など、様々なステージの女性でも活躍できる環境整備の必要性(医療法人)■アフターコロナ、福利厚生のトレンドは「家庭での食事支援」と「パーソナライズ」シェアダインでは、今後の健康経営に欠かせない「食事と健康」の視点から、従業員の特定層に向けた個別セミナープログラムや、従業員の個別状況に応じて家庭におけるパーソナルな食事の指導・調理サービスを提供するウェルネス支援プログラム「シェアダイン ウェルネス」を提供しています。

4月から「シェアダイン ウェルネス」を導入した法人様をご紹介します。

医療法人9020様
副理事長 神保侑希様
「今回、シェアダイン ウェルネスを導入させて頂いたのは、医師や歯科衛生士をはじめ女性スタッフが非常に多く、働きながら子育てや家事に追われるスタッフの負担を軽減できたらと言う思いからでした。
医師や歯科衛生士の人材獲得や離職防止の目的もあって導入しましたが、実際に利用したスタッフからは、野菜を食べない偏食で困っていたのがレシピまで教えて頂きレパートリーも増えて料理教室に通っているようで楽しかったと感想を聞いています。
クリニックでは患者様向けに管理栄養士による食育指導もおこなっておりますので、患者様にもシェアダインさんをご紹介できるような事もできたらと考えています。皆様の健康で美味しく楽しいを応援していける素晴らしいウェルネス支援サービスだと考えます。」

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