「食べる幸せ」を多くの方に伝えていきたい

ご家庭で食に悩む方々に”作る楽しさ、食べる大切さ、食べてもらう幸せ”。
これを伝えていきたいと思っています。

例えば先日お肉のレパートリーを増やしたいというご相談を受けた際、鶏つくねをご提案しました。
お子様にはおにぎり型にしたつくねの磯辺焼きを、大人の方向けにはお揚げを使った江戸前つくねです。
お子様向けにおにぎり型にすると「これ何?おにぎり?」
そして一口食べてみて「あ!お肉!」とびっくりする様子だったり、笑顔が広がるんです。その笑顔が見たくて、いろいろな工夫をしています。

食経験というのは本当に重要で、経験が豊かだと人生も豊かになると私は思っています。

健康面はもちろんですが、精神面でも食に対してポジティブだと「食べるって幸せ」と思えるだけで食べ物や作ってくれる人に感謝の気持ちが湧いたりします。

その環境作りを知識や技術面でアプローチする方法はたくさんあります。
私はそれをシェアダインのシェフとして、多くの方へ伝えていきたいです。

 

きっかけは小学校入学時に母に買ってもらった小さい包丁

料理については母が最初の先生でした。
味見(つまみ食い)が大半で、料理するのは二の次でしたが、舌から慣らす意味では良い勉強になりました(笑)。

高校卒業後は栄養専門学校に通いながら銀座で和食を修行し、卒業後にフードサービス会社に就職。
12年間、学校給食を中心に幼稚園~福祉施設まで様々なジャンルの食事を作ったり食育活動をしています。

給食の大切さを大きく発信

3年前に友人の頼みで日テレ系月刊誌の撮影協力で給食を作ったことが、これまでの活動の中でも特に印象に残っています。
たくさんの人に給食の魅力を伝えられる事ができ、これをきっかけに新聞、レシピ本やテレビドラマの撮影協力、食育セミナーなどに呼んで頂けるようになりました。

給食や食育の大切さを大きく発信出来た事は本当にありがたい事でした。

シェアダインとの出会い

動きだす「無人経済」。
見出にそう書かれた4月16日号の日経ビジネスを手に取ったとき、”世界のAi 化”より”妻のフルワーカー”ママをサポートするシェアダインの記事に目が止まりました。とても興味がわきました。
これが出会いで、調べてすぐにメールさせて頂きました(笑)。

YOSHIさんに作ってもらいたい一品

懐かしの揚げパンです。
一見簡単そうに見えますが、実はかなりコツがいるんです。
是非、揚げたてのカリカリ、ふわふわの揚げパンを食べてもらいたいです。
作り置きはできないので、揚げたてをすぐに召し上がっていただきたいと思います。

思い出の料理

タケノコの煮揚げ。
小さい頃、春になると母はたくさん作って余ったタケノコの煮物を天ぷらにしてくれました。
出汁の味が染み込んでいて、そのまま食べても十分おかずになるのですが、私はおやつ代わりに食べていました。
今でも懐かしい、お袋の味です。

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