
産後のダイエットはいつからOK?産後の平均消費カロリーも合わせて解説
妊娠中に増えた体重を早く元に戻そうと、産後すぐにダイエットを始めるママは少なくありません。でも焦りは禁物です。無理をすると母体の健康だけでなく赤ちゃんに悪い影響も。そこでこの記事では産後のダイエットについて解説します。
産後ダイエットはいつからOK?
産後の運動、ダイエットは段階的に行いましょう。理由として妊娠すると出産に必要なエネルギーを脂肪にして蓄えるようになります。しかも妊娠中は思うように運動できず、筋肉が衰えて基礎代謝量が低下するため、産後も痩せにくい体質になります。
授乳期のお母さんは母乳を赤ちゃんに与えるために栄養豊富な食事が必要です。無理をするとホルモンバランスの変化でマタニティブルーになってしまうことも。産後約6~8週間の産褥期は安静に過ごしましょう。
産後の経過が良い人は1ヶ月もすると家事や軽い運動ができるようになります。定期健診で問題なければ軽いエクササイズや散歩から始めましょう。妊娠中に失った筋肉を取り戻すのは簡単ではありません。急がず、焦らず。無理のないペースで続けましょう。
妊娠前と同じレベルの運動ができるになるまでにはかなり時間がかかります。帝王切開した方や産後の肥立ちが良くない方は安静が第一。産後2~3ヶ月ほど静養して体調の回復を待ちましょう。食事や栄養を制限するようなダイエットも急いではいけません。
産後は母体の回復と母乳のために栄養補給を第一に考えてください。本格的なダイエットは産褥期が過ぎて子育てにも慣れてきた頃から始めるのが良いでしょう。
産後で必要な栄養素
産後の授乳期に必要な栄養素としては、まず鉄分があげられます。妊娠中や産後の授乳期は赤ちゃんに鉄分を与えるために母体は貧血になりがちです。毎日の食事で鉄分をしっかり摂取して貧血や体調不良を防ぎましょう。
カルシウムもまた鉄分とともに産後に欠かせない栄養素です。授乳期のママの体は母乳を作るために鉄分とカルシウムを消費します。母体の血液に含まれるカルシウムが少なくなると骨や歯から溶け出してしまい骨粗鬆症や歯周病のリスクを高めます。
もうひとつ忘れてはならない栄養素が葉酸です。葉酸はビタミンBの一種。核酸やたんぱく質の生成をうながし、細胞分裂を助けるため、妊娠中や産後のママの健康に欠かせません。もちろん赤ちゃんの成長にも必要不可欠です。
産後ダイエットの注意点
ダイエットの基本はカロリー制限と運動ですが、産褥期はダイエットよりも心と体を安静に保つこと、規則正しく栄養バランスの良い食生活を保つことを優先してください。産褥期に栄養不足になるとホルモンバランスが崩れて産後鬱になるリスクもあります。
産褥期を過ぎても焦らないでください。食事を制限する「がまん系」ダイエットはまだまだ禁物です。体重や体型がどうしても気になる方は、栄養不足にならない範囲で野菜中心のメニューにしたり、糖分を控えたりして健康的なダイエットを心がけましょう。
運動については軽めのヨガやエクササイズ、ウォーキングなど体に負担がかからないメニューを中心に子育ての合間にできることから始めましょう。育児は体力が勝負です。痩せることだけにこだわるダイエットはおすすめできません。
産後のダイエットまとめ
"産後のダイエットは産褥期を過ぎたころから体に負担をかけない範囲で始めましょう。無理なダイエットは母体の健康回復と母乳に悪い影響を与えるリスクがあります。食事や栄養を制限するようなダイエットは授乳期を過ぎるまで控えましょう。
産後のダイエットは食事量や栄養を制限するのではなく、食べて痩せるメニューに切り替えて健康的なダイエットを心がけてください。運動は軽めのヨガやエクササイズ、ウォーキングなど無理をせず子育ての合間にできることから始めるのがおすすめです。
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